2017 名張川納涼花火大会

2017 名張川納涼花火大会

hanabi2017_01

7月29日(土)、名張川で年に1度の花火大会が行われます。
今年も近郷近在では最大級となる、約4,500発の若き花火師たちに息づく伝承の妙技を、是非ご堪能ください。

日時: 2017年7月29日(土)午後7時50分〜9時00分まで(予定) 
    ※荒天時は30日(日)に順延
会場: 名張川新町河畔及び黒田地区内
内容: 仕掛花火、スターマインなど 総発数約 4,500発

当日ご宿泊のお客様は、ご夕食後にバスで現地近くまで送迎させていただきます。
※午後8時出発になります。
※お帰りの際のお待ち合わせ場所などの詳細については当日にお伝えさせていただきます。

引用元:名張市観光協会

1周年記念イベント開催へ 伊賀風土フードマーケット 3月8日伊賀市で

伊賀のこだわりの店を集めた定期市「伊賀風土フードマーケット」が開始から1周年を迎えることから、3月8日午前10時から、伊賀市上野丸之内の上野市駅前広場で記念イベントを開く。【昨年開かれた定期市の様子(提供写真)】

定期市は、同市の中心市街地活性化事業の一環で、市や上野商工会議所が出資する「まちづくり伊賀上野」などが主催し、昨年3月から毎月第2日曜日に開いている。こだわりの店が数多く集まることから、市外から訪れる人も多いという。

記念イベントは、生産者や伊賀の老舗、酒蔵、人気のカフェなど40を超える出店を予定している。会場では先着50人にオリジナルエコバックを先着50人にプレゼントする企画や、和菓子店「くらさか風月堂」(同市上野車坂町)の上生菓子の実演や振る舞いもある。

記念イベントは午後3時まで。雨天による中止の判断などは、当日午前6時30分にフェイスブックページ(www.facebook.com/igafudofood)で発表する。

問い合わせはまちづくり伊賀上野(050・5204・2828)へ。

引用元:伊賀タウン情報YOU

初瀬街道まつり 1日・伊賀市阿保で

京・大和方面と伊勢を結ぶ交通の要衝で、伊勢参りが盛んだった江戸時代中期には宿場町としてにぎわった伊賀市阿保の初瀬街道阿保宿周辺で3月1日、「第10回初瀬街道まつり」が開かれる。雨天決行。【のれんとポスター手にする初瀬街道まつり実行委員会のメンバー=伊賀市役所で】

主催は阿保地区住民自治協議会。阿保宿にはかつて30軒ほどの旅籠があったといい、十数軒の旧旅籠跡に屋号が入ったのれんを飾る。のれんは同地区自治協内に設けたまつりの実行委員会メンバーが手づくりしたもので、木綿の生地をベニバナで染めている。

主会場の市役所青山支所前では、午前10時からのオープニングセレモニーに続き、市立さくら保育園の園児による踊りや青山太鼓保存会の和太鼓演奏、阿保東部獅子神楽保存会による舞いの奉納。午後は阿保地区の歴史を紹介する紙芝居の上演や「伊賀の祭文音頭」「江州音頭」の披露、市職員で構成する音楽隊「イングリッチ」と青山中学校吹奏楽部による演奏がある。終了は午後3時。

会場周辺の名所などを巡る「初瀬街道散策ウオーク」の定員は先着30人。行程は約6キロ。受付は当日の正午で、午後12時30分に出発する。

阿保宿周辺の市道阿保羽根線のうち、約400メートルの区間が午前8時から午後5時まで交通規制し、歩行者天国になる。来場者用の駐車場は会場北側の北部公園。

飲食物の販売など屋台約30店が出る予定で、地元の「東部宮道まちづくりの会」による振る舞い餅つきもある。

問い合わせは阿保地区市民センター(0595・52・2000)、または青山支所振興課(0595・52・1112)へ。

引用元:伊賀タウン情報YOU

火と水飛び交う「達陀行法」厳修 島ヶ原・正月堂の修正会

伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂(青山夏樹住職)で2月12日、伝統行事「修正会」の結願法要が厳修された。たいまつの火と水滴が交錯する勇壮な「達陀(だったん)行法」で、伊賀に春を告げる行事が締めくくられた。【たいまつを振りかざす「火天」役の僧侶=伊賀市島ヶ原】

午後1時、太鼓の合図で僧侶らが入堂。一連の行事に参加する「頭屋」の今年の代表(本頭)と来年の代表(明頭)らが献香した後、本尊の十一面観音立像が納められた厨子の壁面を、僧侶たちが木の枝で強くたたきながら回った。また、「乱声」の合図とともに、「乱声方」と呼ばれる男性たちがほら貝や太鼓などを打ち鳴らした。

午後2時を回り、僧侶たちの下駄が床板を踏み鳴らす音が響き始めると、堂内は緊張感に包まれる。「水天」役の僧侶がサカキを手に水をまいて供物を清めたのに続き、「火天」役の僧侶が火のついたたいまつを豪快に振り回し、厨子の周りを2周した。

引用元:伊賀タウン情報YOU

チームで必勝祈願 伊賀FCくノ一 伊賀市白樫で

日本女子サッカーリーグの伊賀FCくノ一は1月25日、選手や監督、スタッフ29人が伊賀市白樫の岡八幡宮で必勝祈願を行った。【今季の活躍を祈願するくノ一の選手やスタッフら=伊賀市白樫で】

この日がチームとしての活動初日。大井貞夫宮司がシーズン中の安全と必勝を祈願した後、「皆が一つ心、一つ姿にならないと前に進めない。監督の指導を仰ぎながら試合や練習に励んでください」と選手たちに言葉をかけた。

祈願を終えた後、金鐘達監督(45)は「気が引き締まる思い。より一層、目標のリーグ3位という目標が強くなった」、昨年に続いて主将を任されたMF那須麻衣子選手は「メンバーも変わり、また一丸で戦っていこうという気持ちになった」と意気込みを話した。

引用元:伊賀タウン情報YOU

紀行文『おくの細道』歌仙論展 伊賀市・柘植歴史民俗資料館

伊賀市柘植町の柘植歴史民俗資料館で1月14日、「紀行文『おくの細道』歌仙論展」が始まった。入場無料。
【展示資料を紹介する梅田さん=伊賀市柘植町で】

地元の市民グループ「ランプの会」の梅田徹代表(86)が「芭蕉の生誕地の問題だけでなく『俳諧の連歌』を文芸の域に高めた業績についても広く知ってもらおう」と、芭蕉翁生誕370年記念に合わせ企画した。

梅田さんは、音楽や演劇に用いられる「序・破・急」の構成と、俳諧の連歌の中の「歌仙」が類似しているという国内の研究者の指摘に着目。歌仙の手法に従い、独自に奥の細道の俳句全62句を36句に絞り込み、さらに句を書き直すなどの作業を行ったという。

会場には、奥の細道に収録された俳句や独自に作成した句を、62枚のイラストとともに展示。各研究者の歌仙論を解説する資料も掲示した。

梅田さんは「芭蕉さんの俳諧の連歌は難しい面もあるが、展示を通して、連句に関心を持つきっかけにつながってもらえれば」と話している。

展示は4月12日までの午前9時から午後4時30分まで。月曜休館。

また、期間中の3月6日午後2時から、梅田さんによる説明会も予定している。問い合わせは同資料館(0595・45・1900)へ。

引用元:伊賀タウン情報YOU

健やかな成長願い弓放つ 滝之原の若子祭

新生男児(若子)の健やかな成長を願う八幡神社(名張市滝之原)の正月行事「若子祭」が1月9日、開かれた。弓取り人らが的に当てないように弓矢を放って健康を祈願するもので、集まった地域の住民たちが放たれる矢を見守った。
【70メートル先に向け矢をつがう弓取り人=名張市滝之原で】 youtube.jpg

同祭は前年度に生まれた地区の子どもを対象に、未婚男子ら6人が弓取り人として弓を取るのが習わし。700年以上前から続いているとされ、2001年には県指定の民俗文化財に指定されている。

今年の若子は生後2か月の山本佳太郎ちゃんで、弓取りでは裃姿の6人が、2人ずつ神社前から、水田を隔てた70メートル先の的に向け、計36本の弓矢を放った。矢が的に当たると縁起が悪いとされることから、的の近くに矢が飛ぶと詰めかけた住民らが「おおっ」と大きな声を上げていた。

弓取りの様子を境内から見守っていた若子の父、健志さん(38)と母の文さん(30)は「健康に育ってくれれば。それ以上高望みはしません」とほほ笑んだ。

引用元:伊賀タウン情報YOU

新年あけまして おめでとうございます

旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

赤目温泉 山水園では今後も皆様に楽しんでお過ごしいただけるように心掛けてまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

本年が皆様に幸多き年でありますようにお祈り申し上げます。

平成27年 元日
赤目温泉 山水園

年越しそば準備着々 名張市の「かみ六」

大みそかの12月31日、名張市中町の「手打蕎麦うどん かみ六」で、年越しそばの準備が行われた。 youtube.jpg

同店が提供するそばは全て手打ちで、食材も国内産のそば粉を使用し、こだわりのかつおだしを使うのが特徴。

同日午前2時ごろから、だし作りを始め、同4時ごろからそば打ち作業を開始。店主の山村順一さん(57)が手際よくそばを打ち、出来上がったそばを妻の優さん(49)が次々に包装。約300食分を用意した。

山村さん夫妻は「今年の締めくくりのそばを、感謝の気持ちを込めて作った。年に1度、贅沢な手打ちのそばを召し上がってもらえれば」と話している。

年越しそばは、事前に予約をした注文客に販売される他、同店で「晦日そば」(税込880円)として提供される。

営業時間は、昼は午前11時30分から午後3時、夜は午後5時30分から同9時(ラストオーダー同8時40分)まで。

引用元:伊賀タウン情報YOU

シーズン到来 屋内スケート場がオープン 伊賀市で

冬本番に入り、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀(宮岡秀樹支配人)の屋内スケート場が12月20日、オープンした。初日の午前中には、シーズンを待ちわびた親子連れや地元フィギュアスケートクラブの選手、小学生の団体など100人以上が初滑りを楽しんだ。【スケートを楽しむ利用者たち=伊賀市西明寺で】youtube.jpg
屋内スケート場は県内唯一で、リンクの広さは縦25メートル、横30メートル。1992年の開業から冬季限定で営業している。
子ども2人を連れ訪れていた津市井戸山町の八十島徳士さん(39)は「フィギュアスケートの羽生選手に憧れて、スケートがしたいというので、初めて連れてきた。楽しんでくれたのでまた来たいです」と話した。
期間は2015年3月8日まで。営業時間は1月7日までの冬休み期間と土日祝日が午前10時から午後5時、平日は午後1時から同5時。滑走料は中学生以上1080円、小学生以下650円、65歳以上850円、レンタルシューズ300円。

引用元:伊賀タウン情報YOU

2017年7月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
2017年08月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
2017年09月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
2017年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
2017年12月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
2018年01月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
2018年02月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
2018年03月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
2018年04月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
2018年05月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
2018年06月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30